【 自社専用AIの強化方法 】 ChatGPT/Geminiのパーソナライズ精度をもう一段上げましょう
いつもお世話になっております。
株式会社エンカレッジです。
これまでに、下記のコラムで
ChatGPTのパーソナライズ方法
https://www.encourage-sol.jp/column/form_sales/20251203_column
Geminiのパーソナライズ方法
https://www.encourage-sol.jp/column/form_sales/20251222_column
をご案内しましたところ、「実際にメール返信文章の質が上がった」、「自社サービスに合った文章が作れるようになった」
といったお声を多く頂きました。
2026年は、生成AIの活用をさらに一段引き上げる年にしていきましょう。
今回のテーマは、弊社でも日々実践している
「生成AIが間違えたとき、その場で“正しい情報”に書き直して、プロファイルに覚えさせる」という運用方法です。
特別なことはしていませんが、これを習慣化するだけで、精度が体感でかなり上がります。
■ 間違いに気づいた瞬間が、いちばんの“学習チャンス”です
現時点ではChatGPTやGeminiは、どれだけプロファイルを整えても、ときどき少し違う回答を返します。
・古い料金で答えてしまう
・終了したサービスをまだ紹介してしまう
・自社の強みを、微妙に言い間違える
こうした「うーん、ここは違うな」と気づく場面こそ、パーソナライズを一段引き上げるチャンスです。
やることはシンプルで、以下の3ステップだけです。
1.どこが間違っているかを、はっきりさせる
2.自分で“正しい文章”を作る
3.その“正しい文章”を、プロファイルに覚えさせる
「間違いを見つけた瞬間に、正しい情報をそのまま記憶させる」
このやり方が一番ムダがなく、日々の運用に乗せやすい方法です。
■ 具体的なやり方(間違い → 修正 → 記憶)
最初に出力された内容をコピペし、正しい内容に手動で書き換えます。
その“正しい文章”を、再度プロンプトに貼り付けて、最後に下記の一文を添えるだけでOKです。
「下記が正しい内容です。この内容をプロファイルに記憶させ、次回から同じ間違いを起こさないでください。」
この1文を添えて訂正文を戻す、という運用にするだけで、AIの回答が安定していきます。
■ 同じ間違いが何度も出る場合
その場合は、プロファイル(パーソナライズ設定)が十分に反映されていない可能性があります。
以下の設定を見直すか、一度パーソナライズ設定をすべて削除して、必要な情報だけを整理して再登録してみてください。
ChatGPTのパーソナライズ方法
https://www.encourage-sol.jp/column/form_sales/20251203_column
Geminiのパーソナライズ方法
https://www.encourage-sol.jp/column/form_sales/20251222_column
■ エンカレッジの集客支援サービス
・1件1円のメール営業プロモーション
https://www.encourage-sol.jp/startup/index.html
・問い合わせフォーム営業
https://www.encourage-sol.jp/standard/index.html
ChatGPTやGeminiで作成した営業メッセージを、
上記のメール営業・問い合わせフォーム営業と組み合わせてご活用いただくことで、
新規顧客開拓の効率を大きく高めることができます。
■ 無料サポート(すべて無料)
・Webサイト診断(AIによる訴求ポイント抽出)
・プロンプト設計アドバイス(実用テンプレート)
・営業リスト作成ノウハウ
